港湾・河川構造物防食補修(FRGカバー工法)|株式会社ダイトー|防錆剤・研磨材、防食・補修・浮桟橋等の製造販売

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FRGカバー工法

FRGカバー工法

FRPカバー補修補強工法

FRP製高耐久性埋設型枠によるコンクリート被覆工

FRGカバー工法

FRGカバー工法は、FRGカバー(FRP製高耐久性埋設型枠)を、カバー取付鋼材を介して岸壁・護岸の鋼矢板等に設置し、コンクリート被覆を構築する既設岸壁・護岸の補強・補修、防食工法です。
カバーは補強リブを介してコンクリートと一体化するため、耐候性、遮塩性、中性化等の耐久性及び耐衝撃性に優れたコンクリート被覆を長期間維持することが出来ます。

NETIS登録番号:KTK-170019-A
水産公共関連民間技術確認審査・評価番号:第18-B-001号
静岡県新技術新工法登録番号:1646

FRGカバー

FRGカバーは板厚3mmのFRP製カバーの裏面にFRP製補強リブ(5mm×7mm)がマス目状に配置されています。これにより現場打コンクリートとの付着面積が大きくなり、FRPとコンクリートの一体性が確保されます。
FRGカバーは1枚当たり重量が約60kg(1.0m×3.0m、21kg/m²)と軽く、人力による取付けが可能です。

FRGカバー

FRGカバー

鋼矢板補修・鋼管矢板補修 構造概要図

鋼管矢板補修 構造概要図

鋼矢板補修 構造概要図

FRPカバー補修補強工法の特長

軽量 鋼管矢板・鋼矢板用(21kg/m2)は軽量である為、作業のリスク管理が容易です。
保護能力 FRPカバーは、耐衝撃性、遮塩性、中性化等の耐候性に優れています。
施工性 軽量である為、狭小地等でも取回しが容易です。取付工程がシンプルな為、熟練工を要しません。
工期短縮 従来の転用型枠に比べ、養生期間が不要な為、作業期間を短縮できます。(従来比1/4短縮)

施行フロー

施行フロー

施工例

鋼矢板護岸補修

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