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港湾構造物防食補修商品

FRGカバー工法 FRP製高耐久性埋設型枠によるコンクリート被覆工

NETIS登録番号:KTK-170019-A
FRGカバー工法は、FRGカバー(FRP製高耐久性埋設型枠)を、カバー取付鋼材を介して
岸壁・護岸の鋼矢板等に設置し、コンクリート被覆を構築する既設岸壁・護岸の補強・補修、
防食工法です。
カバーは補強リブを介してコンクリートと一体化するため、耐候性、遮塩性、中性化等の
耐久性及び耐衝撃性に優れたコンクリート被覆を長期間維持することが出来ます。

FRGカバー

FRGカバー

FRGカバー(表面)
FRGカバー(裏面)
DS鋼管杭用F.R.P.クリコンカバー DP鋼管矢板用F.R.P.クリコンカバー

FRGカバーは板厚3mmのFRP製カバーの裏面にFRP製補強リブ(5mm×7mm)がマス目状に配置されています。これにより現場打コンクリートとの付着面積が大きくなり、FRPとコンクリートの一体性が確保されます。
FRGカバーは1枚当たり重量が約60kg(1.0m×3.0m、21kg/㎡)と軽く、人力による取付けが可能です。

FRGカバー工法構造概要図

DS鋼管杭用F.R.P.クリコンカバー

施行フロー

DS鋼管杭用F.R.P.クリコンカバー

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